カマグラゴールドの正しい服用法・副作用

カマグラゴールドの効果を最大限に発揮するには、正しく服用する事が大切です。間違った服用法はせっかくの効果が激減してしまう事に繋がるので注意しましょう。

また、ED治療薬には副作用のリスクも少なからず存在しています。カマグラゴールドも例外ではありません。カマグラゴールドには併用禁忌薬もあるので持病を抱えている方は注意が必要です。

正しい服用法や副作用、併用禁忌薬を併せて見ていきましょう。

服用方法

カマグラゴールドの飲み方画像
カマグラゴールドは50mg、100mgの錠剤があり、1日に1錠(50mg~100mg)を水かぬるま湯で性行為の1時間前に摂取します。

65歳以上の高齢者や、肝障害、腎障害がある方は、ピルカッターで半分、あるいは4分の1にカットして25mgから服用をスタートさせましょう

副作用もなく、効果がない人に限り定められた用量の範囲内で摂取量を増やすなどの工夫をし、自分に適した量を見つけていってください。

薬の服用感覚は24時間で、次に薬を摂取する場合は必ず24時間後になります。1日の最大摂取量は100mgです。この摂取量は決して超えてはいけません。

服用の際は水、ぬるま湯の他に、お茶、清涼飲料水などで薬を服用しても問題はありません。

お酒やコーヒーのアルコールやカフェインは注意が必要で、相性はあまり良くないと言われています。
カマグラゴールドの成分「シルデナフィルクエン酸」には体中の血管を広げる作用があり、血流を良くします。その作用によって、いつもよりもアルコールが回るのが早くなり、性行為どころではなくなってしまう可能性や、効果の持続時間を短くしてしまう可能性があり、コーヒーは副作用を強めてしまうという報告があります。

牛乳などの乳製品や、グレープフルーツジュースは絶対にNGです。乳製品は胃や腸に膜を張ってしまうために、薬の成分の吸収を妨げてしまいます。そうなっては薬の効果を実感する事ができません。グレープフルーツの成分は薬の症状が強く出すぎてしまい、副作用を引き起こすリスクを高めてしまいます。服用の際は、乳製品、グレープフルーツは絶対に避けましょう。

空腹時がオススメ

お腹を押さえた男
カマグラゴールドを服用する上で気をつけて欲しいのが、「空腹時に飲む」という事です。うっかり食事をしてしまった場合は最低でも食事をしてから2時間開けましょう。

なぜなら、「シルデナフィルクエン酸」は食事の影響を大きく受けてしまうからです。食事によって成分が吸収されるのを妨げてしまい、効果が全く現れなくなってしまいます。

カマグラゴールドを飲んで成分が吸収された30分後であれば、なにを食べても良いとされています。薬の効果を最大限に発揮したければ、絶対に空腹時に摂取しましょう。

副作用

頭を抑えてソファーに座る男性
カマグラゴールドの副作用は、
ほてり、目の充血、動悸、頭痛などがあげられます。

前述にもありますがシルデナフィルクエン酸には体中の血管を拡張させる作用があり、血流を良くします。それに伴い上記以外の副作用が現れる場合もあり、

血圧上昇、吐き気、胸部白動感がなどが報告されています。

副作用は誰にでも起こりうる可能性はあり、症状は小さなものがほとんどで、薬の効果が切れる頃には治まっている事がほとんどです。

ですが稀に、

症状が治まらない
だんだん酷くなっている

というように、症状が酷くでる場合もあるようです。これは重篤な副作用の前触れでもありますので、そのような症状がでた場合は直ちに医療機関を受診しましょう。

併用禁忌薬

壁にSTOPと書かれている
併用禁忌薬には、硝酸剤(ニトログリセリンなど)や、不整脈患者に使用される
アンカロン錠はカマグラとの併用は禁止されています。

また、

重度の肝機能障害がある
低血圧、または治療をしていない高血圧
脳梗塞、脳出血、心筋梗塞を6カ月以内に発症した人
網膜色素変性症
可溶性グアニル酸シクラーゼ(SGC)刺激剤(リオシグアト)を投与中の患者
アミオダロン塩酸塩を投与中の患者

以上が当てはまる人はカマグラゴールドを使用することが出来ません。

カマグラゴールドを服用したいが、身体に不安がある方も、必ず一度医師に相談をしてから利用するかどうかを決めてください。

カマグラゴールドを正しく服用して、性生活を取り戻しましょう。

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